三輪山登拝 裸足で ⑦

初めて裸足で登拝しました

中津いわくらでお参りしていた時に

口から勝手に出てきた言葉

そのために今日は裸足で三輪山の神様にお会いしに来たんだってことがわかった

中津いわくらからまた

一歩一歩丁寧に足を置いて

一点一点意思氣して上っていった

そえ木も石もすべすべしていて

それを足の裏で感じ

感じたままに浮かんでくる氣づきを受け取る

ただただありがたく受け取る

途中、氣になるいわくら、氣になる木の前でお祈りをした他は

立ち止まることなく軽い足取りで進む

身体の重みを感じないから

前へ前へ 上へ上へと

一定のテンポで上っていった

そして奥殿

奥津いわくらに着いた

お参りお祈りし

空 木々 石 土 空氣をしばらく眺めて感じた

穏やかな柔らかな氣持ち良い風が吹いていた

まだまだここにいたい

と毎回と同じように思いながらも帰ることにした

竹杖は 下りる時こそ

そのありがたさを感じた

一歩一歩丁寧に足を置いて

竹杖に護られながら

一点一点意思氣して下りて進んだ

足の裏で感じたままに浮かんでくる氣づきを

ただただありがたく受け取る

帰りの方が身体が軽いし

呼吸が乱れず楽

帰りの道中は晴れて

日が差して青空も見えて

なんだかとっても嬉しかった

自分のペースでいい

いらないことは氣にしない

自分のほんとうに大切にしたいことは何なのか

自分の本質的なところは何なのか

自分自身を愛しなさい

………

たくさん足の裏から

今のわたしに必要な

『氣づき』を

受け取った

裸足で登拝することは

凄いことをしているのではなく

強い願い事があってつらい修行をしようとしているのでもなく

裸足で登拝すると身体が楽で整い

必要な『氣づき』を受け取るからで

ただただ直にありがたさを受け取りながら

心も身体も氣持ち良い登拝でした

ほんとうに

ありがたい登拝でした

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